「自分の生き方これでいいのかな? 生きる目的とはなんだろうか? と見つめ直したくなったアラフォー世代に」にお送りしたい1冊
かこさとし 著 『未来のだるまちゃんへ』(文藝春秋)
2018年に92歳で亡くなり、「だるまちゃんとてんぐちゃん」「カラスのパンやさん」など数多くのベストセラー絵本の作者 かこさとし(加古里子)の88歳にして初めての自伝的エッセイ。子ども時代の思い出、絵本作家になったいきさつ、戦時中と敗戦のこと、会社員と作家の二足のわらじを履いていたときのこと、さらに世の中の子どもたちへの想いが綴られているのとともに、絵本誕生の裏側や作品に込められた想いを垣間見ることができる。
出演:(株)情報工場 安藤奈々