「“自分はひとり”、生きるのがしんどいなと感じる時」にお送りしたい1冊
東畑開人 著 『なんでも見つかる夜に、こころだけ見つからない』(新潮社)
臨床心理士としてカウンセリングルームを主宰する著者が現代人の苦悩や生きづらさに対する向き合い方を教えてくれる一冊。仕事の失敗、パートナーとの別れ、家族の問題・・・・・・、ちょっと躓くとあっという間に日常が壊れてしまう現代人の心を、複雑な心を複雑なままで扱う技術、心をシンプルに分割してもう一度結びつけるための技術など「7つの補助線」を使いながら回復していく、新感覚の“読むセラピー”。
出演:(株)情報工場 安藤奈々