長崎 79.5MHz / 佐世保 80.3MHz / 諫早 78.9MHz / 島原 89.3MHz / 南有馬 77.8MHz / 平戸 79.2MHz

エフエム長崎 FM Nagasaki

PROGRAM

PROGRAM RKコンサルティング 人生のターニングポイント

人生のターニングポイント

放送日時:FM長崎「Colors」番組内 毎週火曜日17:17頃~放送
パーソナリティー:野上唯子

「人生100年時代」と言われる日本。ライフステージが多様化し、日々大小問わず様々な場面で直面する”人生のターニングポイント”に寄り添い、気づきやヒント、時には前に進むために背中を押してくれるような珠玉の1冊を“書籍の達人” とともにご紹介していきます。


RKコンサルティング

高い専門知識のもと豊富な経験を積んだプロ集団。
総合保険代理店、RKコンサルティング。
保険の安心をお届けすることを第一に。
大切にしているのは、お客様本位の親身のアドバイス。

詳しい会社概要はこちら


過去放送分(バックナンバー)

9月26日(火)放送分
「“人生100年時代”と言われる中、老いていく中での仕事や引退について考えている人」、また「子育てとの両立や人間関係などを理由に仕事を辞めてしまおうかと悩んでいる」時にお送りしたい1冊
池田きぬ 著 『死ぬまで、働く』(すばる舎)


“人生100年時代” と言われる中で、老いてもなお働き続けることに対する閉塞感を拭い去り、仕事への向き合い方、そして人生そのものを前向きに捉えさせてくれる一冊。1924年に生まれて戦時中に看護師となり、本書執筆時に97歳の現役看護師として働く著者。女性が働くことが珍しかった時代に仕事に就き、夫を亡くした後も20年一人暮らしをしながら看護師の仕事を続ける著者の仕事観、これまでの人生、日常生活、上手に生きる知恵を、心温まる写真とともにさらりと語りおろす。

出演:(株)情報工場 冨岡桂子



9月19日(火)放送分
「“自分はひとり”、生きるのがしんどいなと感じる時」にお送りしたい1冊
東畑開人 著 『なんでも見つかる夜に、こころだけ見つからない』(新潮社)


臨床心理士としてカウンセリングルームを主宰する著者が現代人の苦悩や生きづらさに対する向き合い方を教えてくれる一冊。仕事の失敗、パートナーとの別れ、家族の問題・・・・・・、ちょっと躓くとあっという間に日常が壊れてしまう現代人の心を、複雑な心を複雑なままで扱う技術、心をシンプルに分割してもう一度結びつけるための技術など「7つの補助線」を使いながら回復していく、新感覚の“読むセラピー”。

出演:(株)情報工場 安藤奈々



9月12日(火)放送分
「自分の考え方・生き方をアップデートしたい」と思いをめぐらしている時にお送りしたい1冊
佐宗邦威 著 『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』(ダイヤモンド社)


P&Gやソニーで活躍し、米国のデザインスクールで学んだ注目の「戦略デザイナー」が説く、前例がなく正解がわからない時代に必要とされる思考法(ビジョン思考)を記した一冊。「根拠なき直感・思い込み」「人には理解されない感性・ビジョン」を手なずけることで、圧倒的インパクトが生み出される。この過程を「妄想→知覚→組替→表現」の4段階サイクルとして落とし込み回すだけで、プレゼン・意思決定・アイデア・説明……、すべてが円滑にいく思考メソッド。

出演:(株)情報工場 冨岡桂子



9月5日(火)放送分
「引っ越しから住宅購入、リノベーションなど 新しい“住まい”を考えている」という方にオススメしたい1冊
藤山和久 著 『建築家は住まいの何を設計しているのか』(筑摩書房)


一つの住宅を設計するとき、建築家は何から考えてどこを見ているのか?戸建て住宅を設計する建築家たちの視点にフォーカス。居心地の良い住まいに対するこれまでの思い込みや素人が考えも及ばない住宅設計の奥深さと面白さに建築専門誌元編集長が16の切り口で迫った一冊。

出演:(株)情報工場 三原夏菜



8月29日(火)放送分
「これからやってやるぞ!」と燃えている人にこそ手にとって欲しい1冊
林真理子 著 『野心のすすめ』(講談社現代新書)



一介のコピーライターから直木賞作家となり、その後も婚活を経てサラリーマンと結婚、44歳で長女を出産し、母として、ベストセラー作家として活躍しながら、さらに近年では大学の理事長就任と常に邁進し続ける林真理子。その背景にあるのは、努力はもちろん、良い意味での上昇志向。そんな著者が野心丸出しだった過去の自分に赤面しつつ、“低め安定”な世の中に、あえて「野心」の必要性を説いた一冊。

出演:(株)情報工場 冨岡桂子



8月22日(火)放送分
「“別れ”を経験して、深い悲しみにとらわれているとき」手にとって欲しい1冊
若松英輔 著 『悲しみの秘義』(文春文庫)



著者の若松英輔は昨年度まで東京工業大学大学院リベラルアーツ研究教育院の教授を務め、随筆家・著述家、詩人として活躍。
宮沢賢治、小林秀雄、原民喜、ユングなどの作品から「悲しみ」との付き合い方、引き受け方についての考察を集めた26篇からなる一冊。悲しむことを否定的にとらえたり「忌避すべきもの」と考えるのではなく、悲しみを自分のなかに引き受けることで得られる深い癒やしやその先の光明を見出すことができる。

出演:(株)情報工場 前田真織



8月15日(火)放送分
「物事の決断にあたって、前に踏み出していいのかどうか」と迷っている時にお送りしたい1冊
枡野俊明 著『心配事の9割は起こらない―減らす、手放す、忘れる「禅の教え」』



自分が不安に思っていることは、実は心配事の “先取り” で実体のない妄想なのかも知れない。著者 枡野俊明は曹洞宗徳雄山建功寺の住職にして庭園デザイナー、大学教授。身近なところにあって日々の暮らしにしっかり結びついている禅の教えをベースに、心配事の“先取り”をせず、「いま」「ここ」だけに集中して生きる48のヒントをわかりやすく綴った一冊。

出演:(株)情報工場 冨岡桂子



8月8日(火)放送分
「“リスキリング”について何からはじめていいのかわからない」方にお送りしたい1冊
徳岡晃一郎、房広治 著 『リスキリング超入門 DXより重要なビジネスパーソンの「戦略的学び直し」』(KADOKAWA)



急速なテクノロジー進化によってビジネス環境が大きく変化している現代において、ビジネスパーソンが戦略的にスキルを学び直す必要性に焦点を当てた一冊。「何を学ぶか」ではなく「何故学ぶのか」という目的に立ち返り、人生100年時代を迎える中で、ビジネスパーソンが選択肢を増やしながら、人生を全うできる力をつけるための考え方、「生涯にわたる知識創造」ついて説いている。

出演:(株)情報工場 三原夏菜



8月1日(火)放送分
「自分の生き方これでいいのかな? 生きる目的とはなんだろうか? と見つめ直したくなったアラフォー世代に」にお送りしたい1冊
かこさとし 著 『未来のだるまちゃんへ』(文藝春秋)



2018年に92歳で亡くなり、「だるまちゃんとてんぐちゃん」「カラスのパンやさん」など数多くのベストセラー絵本の作者 かこさとし(加古里子)の88歳にして初めての自伝的エッセイ。子ども時代の思い出、絵本作家になったいきさつ、戦時中と敗戦のこと、会社員と作家の二足のわらじを履いていたときのこと、さらに世の中の子どもたちへの想いが綴られているのとともに、絵本誕生の裏側や作品に込められた想いを垣間見ることができる。

出演:(株)情報工場 安藤奈々



7月25日(火)放送分
「孤独を感じたり、“最近 年をとったな…”と思う人生のフェーズに入ってきた」と感じている方にお送りしたい1冊
岸恵子 著 『孤独という道づれ』(幻冬舎文庫)



女優として作家として母として活躍し、60年以上にわたる人生の苦楽を経てたどり着いた境地を、身辺雑記を織り交ぜながらおどけとハッタリで綴る16篇のエッセイ集。過去も、孤独と苦労も「たからもの」と語る著者の、凛とした佇まいと若々しさの源泉を垣間見ることができる一冊。

出演:(株)情報工場 冨岡桂子



7月18日(火)放送分

「病気やケガをして、今までの自分とは違ってしまった、と気持ちがふさぎ込んでしまった時」の1冊
伊藤亜紗 著『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(光文社新書)


視覚・聴覚・嗅覚(臭覚)・触覚・味覚。五感と言われる感覚の中でも、視覚に由来するものは人間が外界から得る情報の、実に8〜9割を占めるという。美学と現代アートを専門とする東京工業大学リベラルアーツセンター准教授でもある著者が、空間認識や感覚、体の動かし方、コミュニケーション方法などを視覚障害者に取材。「目の見えない人」との対話から、「見る・見える」ことそのものの本質を問い直す、新しい身体論。


出演:(株)情報工場 三原夏菜



7月11日(火)放送分
「子育で悩む人生のステージ」にお送りしたい1冊
五味太郎 著 『大人問題』(講談社文庫)



いじめ、閉じこもり、不登校……、“子ども問題”というのは、実は大人が勝手に作り出して問題にしているだけ。子どもは放っておいて欲しいのに、世間を気にして平均化し、教えたがり、試したがる大人にこそ問題がある。自分を縛り付けている “大人”であるゆえの価値観から解放し心を解きほぐす、ユニークな子ども視点の子ども論。

出演:(株)情報工場 安藤奈々



7月4日(火)放送分
「仕事や就職・転職活動などで“自分の人生、うまくいかないな”」と思い悩んでいる時にお送りしたい1冊
デイヴィッド ブルックス 著 『あなたの人生の意味』(ハヤカワ文庫)



NYタイムズの名コラムニスト、デイヴィッド ブルックスが、アイゼンハワーからモンテーニュまで様々な人生を歩んだ10人の生涯を通じて現代人が忘れている内面を成熟させていくことの価値と「生きる意味」を根源から問い直す人生論。メディアで大きな反響を呼び、ビル・ゲイツをはじめ多くの人が深く共鳴したベストセラー。原題は “The Road to Character”。

出演:(株)情報工場 冨岡桂子




▲