[2015年05月01日 情報]
2015年5月のパワープレイ
ポップスにインディーロック、ニューウェイヴ、ソウル、ファンク、R&B、ネオアコ等、幅広い音楽を1997年生まれの高校3年生が一人で生み出したという事実。しかも今作の曲はほぼ中学~高校1年のころに作曲&アレンジしていたというから驚き!早耳の音楽ファンの間では既に話題となっていた、超早熟のポップ・マエストロ=シンリズム。満を持してリリースされる初の全国流通盤は、学校が休みの週末を利用して東京のスタジオにおよそ半年間通い、大半の楽器演奏とサウンドアイデアを本人が。そしてキーボーディスト:高野勲が新たにサウンドアドバイザーを務めたほか、タブゾンビ(トランペット:SOIL & "PIMP" SESSIONS)、四家卯大(チェロ)、小松シゲル(ドラム:NONA REEVES)など、そうそうたるアーティストが参加。「10代ならではの瑞々しい感性」と「10代とは思えない洗練された完成度」が同居する名盤の完成!